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2012年2月10日金曜日

my point of view....



Naito Auto Engineering: Ford Racing Anglia

古い車の動かし方を歴史の中で学んできたヨーロッパのレーサーはなんの違和感もなくレースを楽しんでいる事を肌で体験してきました。
僕達は社長がANGLIAで練習しろと言っている意味が少し分かってきました。
先日社長にferrari 250 SWBを動かさせてもらったのですがLotusやJaguarとは違いAngliaのドライビングフィールに近い感覚でした.
勿論パワーは違いますがフィーリングは古さを感じるANGLIAと同一のものでした。FERRARI 500TRC,ASTON DB3S,DB2,
今までの僕たちの感覚ではとてもサーキットでレースをするなど不可能だと感じる事でしょう。
ハンドルの遊び、50年前に設計されたサスペンション、車種によってはまっすぐに走りません。
そして非常に高価です。所有している人、見ている人、彼らたちはその歴史のなかで育ち受け継がれてきたのです。当時の人たちと同じ条件でその車たちをねじ伏せて走らせているのです。
それこそがHISTORIC Carの醍醐味であり本来の姿でもあります。
 


 

2011年12月14日水曜日

another Legend

イギリスに来て、既に一週間が経ちました。無事にMSA(レーシング・ドライバーズ・ライセンス)の更新も済ませました。
そして今回、父親がイギリスでレースをしてから30年来の友人でもあり仕事のパートナーでもある方の所に訪問することが出来ました。
これからヨーロッパでレースをしていく上でのアドバイスをもらい、レースに携わっている人達を紹介してもらいました。
彼は1960年代にシェブロンのワークスドライバーとして活躍していました。そして1968年のBOACに出場し、同じレースでNaitoAutoのPorsche 907 と一緒に走った事を今でも覚えているそうです。
現役ドライバーとして走っていた方から当時の貴重な話を伺うことが出来ました。


上は彼がSir.Anthony Bamfordの依頼でフェラーリ 250 LMをレースで任され、Gaydonで3位に入賞した時の写真です。そして彼の紹介でNaito AutoはアンソニーからアストンマーティンDB3Sクーペを譲っていただく経緯になりました。

そんな彼がプライベートで所有しているアストンマーティンDB3S・Prototypeです
彼は帰り際に、Porsche 907をイギリスに持って来ることを約束しろと言ってくれました。

2011年11月21日月曜日

Engine builder

今月だけで何機のエンジンを組んだか良く覚えていないほど、エンジンを組み上げました。
ツインカムエンジンにMini 1275エンジン、そしてFerrariのV6とV8エンジン。
そのほとんどがレース・チューニングを伴う作業でした。12月には今年最後のヨーロッパでの仕事が控えています。

Combien de moteurs est-ce que nous avons construit dans un mois?
Il continue encore.
Je fais le modifié de course pour Twincam Cylindre head aujoud'hui.

How many engines have we built in a month?
and it still keep going.I do Race tuning for Twincam Cylinder head which is below.


 my brother undertakes  engine overhaul for Ferrari V6and V8

2011年6月7日火曜日

Meeting

先日イギリスでの2週間の滞在を経て、これからの自分達の進むべきビジョンをMizuを交えてミーティングを今日の午後からとりました。
約4時間の懇談を終え、各自納得のいく答えが出たと思っています。
そして、Mizuと僕達の壮大なプロジェクトが始まりました。今回彼にとっても大きな決断でした。


2011年6月6日月曜日

How amazing!!

Angleseyというサーキットで今回、僕とMizuは本格的なドライビングテクニックを1から指導してもらいました。ここがAngleseyのオフィシャル ハウス。朝9時からレッスンは始まりました


初めに先生からレース フラッグの質問、レースでトラブルが起きた場合などの質問を出され、僕達のレースの知識がどれくらいあるか確認するところから始まりました。

そして、その後はアクセル、ブレーキの踏み方、ライン取り、オーバーテイクのやりとりなど正に1からディスカッションしていきます。

そしていよいよ先生が隣に乗りレッスンが始まります


トラックに出るとそこは・・・

海と大草原の中にあるサーキットです!
この環境で走っていることが夢のようでした。


クリッピングポイント、ライン取り、ヒール&トーの使い方、シフト アップとダウンのタイミング、隣で先生が常に指示を出しています


そして、次はこの人が・・・

満を持して!

乗り込みます。初めはかなり緊張した面持ちでしたが・・・

走り始めたら、いつものMizuに!ラインも周回を重ねるごとに良くなっていき、先生からもExcellent!をいただきました!彼は日本で行っている筑波サーキットでの練習会が、ここで信じられないほど活かされたと言い、終始興奮状態でした。


このサーキットで走ってしまったら、モータースポーツを、もうやめられなくなってしまうと思います。




2011年6月5日日曜日

came back Home!

今回のイギリスでの2週間は全体で言うと仕事が半分で残りは自分達のやりたいことを、やらせてもらえた様な・・・そんな2週間だったと思います。なかでもoulton parkでのtrackdayに、Anglesy circuitでfourmula F3 former champion!!によるレーステクニック指導と最高の3日間でした!
途中から有休を取りAnglesy Circuitから僕達と行動を共にしたClassic car enthusiast、Mizuも参加することが出来ました!

そして何と言っても今回1番印象に残っているのが、事実上classic Racing jaguarのトップに君臨するチューナーとのミーティング。その彼が何と僕達にMr Naitoの息子か?と質問してきたのです!Naitoは友人を通して良く知っていると彼は言い、当時Naitoの車を何台もチューニングしたと・・・さすがに僕等もMizuも、これにはビックリしました。
ウチと同様に家族経営によるレーシング・チューニング、セットアップ、クラシックカー販売。多くのことを彼から勉強する事ができました。残念ながら工場での写真撮影が禁止されている為ここでは紹介出来ませんがセットアップに関する情報を本当に沢山教えていただくことが出来、お前等のMiniをイギリスに運んできたら特別に面倒見てやると言って下さり、ここでもウチの親父に感謝しました。


そして、僕達が絶対の信頼を寄せるRobert。彼はあのCoswarth Engineeringで14歳の頃からエンジニアとして働き、そして今尚63歳にしてHistoric car Raceに現役参戦しているそんな彼と過ごした1週間。これは凄かった・・・タイヤが付いているモノ全てに興味を抱きクラシックカーから最新のマシンまでのエンジンを手がける、そんなRobertから見習う事は沢山あり、日本における僕達の環境がいかに恵まれているかを改めて痛感しました。

そして今回、車の購入は先日もアップしましたが、Sakiya Racing Mini MK1のベース車両1台と・・・


Naito Mini MK1のベース車両1台です。



2011年4月29日金曜日

impressive collection

義理の兄は世界的な権威のある整形外科医で度々海外で論文や研究などを発表しに行く人です。
とても気の良い楽しい人でいつもお世話になっています。
そんな彼が海外で知り合った友人も、やはり整形外科の世界的名医で貴族だそうです。
そして、その義兄の友人はHistoric Carのコレクションを100台所有していることでも有名な方でした。
仕事の都合を合わせてお邪魔させていただくことになりました。

                                          Porsche 917

Shelby Daytona Cobra
Aston Martin DBR1
Ford GT40
Maserati 300S
Ferrari Testarossa

2011年4月18日月曜日

1960's

アメリカと言う国が長い自動車の歴史の中で色々な意味で多大な影響を与えていることは周知の事実です。
その中の1つで取り上げるとしたら1974年に施行された「連邦自動車安全基準」によってアメリカ国内で販売される全ての車に装着が義務付けられた、通称「5マイルバンパー」。
5マイルバンパーとは時速5マイルで衝突してもボディに損傷をあたえないバンパーを言います。
世界各国の自動車メーカーは自動車販売最大シェアの国、アメリカの自動車安全基準の規則に従いバンパーを巨大化させ、各メーカーの車のスタイリングに大きな影響を与えてしまいました。
当然、バンパーが巨大化してからの車には魅力もなくなり、極端に言えば、どの車も似たり寄ったりのスタイリングとなってしまいました。
60年代、70年代初頭の車には各国、各メーカーの個性、アイデンティティー、情熱が様々なところに織り込まれていました。
 
この時代までの車には洗練されたデザインを感じる事が出来ます。


1960年代のFerrariにしかない本当に隙のないエレガントなデザインだと思います。


ヘッドライトの下からのデザインがバンパーのせいで大きく崩れて見えるのは僕だけでしょうか?
 

2011年4月12日火曜日

2011年3月19日土曜日

Ferrari 246 Rim

Ferrari 246 Dino GTのオリジナル・リム4本手に入れました。あと、ハリーブランドのコブラ用オリジナル・マグホイール3本を捜しています。買える時に買っておきたいスペア・パーツです

かなり状態が良いリムでした。