2011年6月7日火曜日

Meeting

先日イギリスでの2週間の滞在を経て、これからの自分達の進むべきビジョンをMizuを交えてミーティングを今日の午後からとりました。
約4時間の懇談を終え、各自納得のいく答えが出たと思っています。
そして、Mizuと僕達の壮大なプロジェクトが始まりました。今回彼にとっても大きな決断でした。


2011年6月6日月曜日

How amazing!!

Angleseyというサーキットで今回、僕とMizuは本格的なドライビングテクニックを1から指導してもらいました。ここがAngleseyのオフィシャル ハウス。朝9時からレッスンは始まりました


初めに先生からレース フラッグの質問、レースでトラブルが起きた場合などの質問を出され、僕達のレースの知識がどれくらいあるか確認するところから始まりました。

そして、その後はアクセル、ブレーキの踏み方、ライン取り、オーバーテイクのやりとりなど正に1からディスカッションしていきます。

そしていよいよ先生が隣に乗りレッスンが始まります


トラックに出るとそこは・・・

海と大草原の中にあるサーキットです!
この環境で走っていることが夢のようでした。


クリッピングポイント、ライン取り、ヒール&トーの使い方、シフト アップとダウンのタイミング、隣で先生が常に指示を出しています


そして、次はこの人が・・・

満を持して!

乗り込みます。初めはかなり緊張した面持ちでしたが・・・

走り始めたら、いつものMizuに!ラインも周回を重ねるごとに良くなっていき、先生からもExcellent!をいただきました!彼は日本で行っている筑波サーキットでの練習会が、ここで信じられないほど活かされたと言い、終始興奮状態でした。


このサーキットで走ってしまったら、モータースポーツを、もうやめられなくなってしまうと思います。




2011年6月5日日曜日

came back Home!

今回のイギリスでの2週間は全体で言うと仕事が半分で残りは自分達のやりたいことを、やらせてもらえた様な・・・そんな2週間だったと思います。なかでもoulton parkでのtrackdayに、Anglesy circuitでfourmula F3 former champion!!によるレーステクニック指導と最高の3日間でした!
途中から有休を取りAnglesy Circuitから僕達と行動を共にしたClassic car enthusiast、Mizuも参加することが出来ました!

そして何と言っても今回1番印象に残っているのが、事実上classic Racing jaguarのトップに君臨するチューナーとのミーティング。その彼が何と僕達にMr Naitoの息子か?と質問してきたのです!Naitoは友人を通して良く知っていると彼は言い、当時Naitoの車を何台もチューニングしたと・・・さすがに僕等もMizuも、これにはビックリしました。
ウチと同様に家族経営によるレーシング・チューニング、セットアップ、クラシックカー販売。多くのことを彼から勉強する事ができました。残念ながら工場での写真撮影が禁止されている為ここでは紹介出来ませんがセットアップに関する情報を本当に沢山教えていただくことが出来、お前等のMiniをイギリスに運んできたら特別に面倒見てやると言って下さり、ここでもウチの親父に感謝しました。


そして、僕達が絶対の信頼を寄せるRobert。彼はあのCoswarth Engineeringで14歳の頃からエンジニアとして働き、そして今尚63歳にしてHistoric car Raceに現役参戦しているそんな彼と過ごした1週間。これは凄かった・・・タイヤが付いているモノ全てに興味を抱きクラシックカーから最新のマシンまでのエンジンを手がける、そんなRobertから見習う事は沢山あり、日本における僕達の環境がいかに恵まれているかを改めて痛感しました。

そして今回、車の購入は先日もアップしましたが、Sakiya Racing Mini MK1のベース車両1台と・・・


Naito Mini MK1のベース車両1台です。



2011年6月1日水曜日

JAGUAR S1 3.8

仕上がったBODYいよいよ組み付けのステージに移行です。イギリスでナンバーONEと言われているJAGUAR SPECIALISTにロールケージを頼みました。彼はGOODWOODヒルクライムにシルクカットで出場して栄誉あるラップホルダーになりました。

2011年5月31日火曜日

Honor

28日オルトンパークで走るチャンスに恵まれ20周ほど練習が出来ました。綺麗で難しくて興奮しました。31日は今回最後の講習です。2時間タイムアタックが講習内容です。
もう1つニュースです。ELAN SPRINTの写真を見せたらコンクールに出品したらどうかと誘われました。イギリスに持っていったらそのままになってしまうので考えてます。
今回レースに参加している人たちから色々な話を聞かせていただきました。ヨーロッパに存在する階級社会は車種も含めレースの格付けを決めています。必ず聞くのはこのレースにPRE64 FERRARI、COBRA、JAGUAR、PORSCHEで出場できたら名誉である。もちろん他にも名車はありますが国を代表する車で出場する名誉でもあるのでしょう。

2011年5月14日土曜日

Jaguar E type Restoration

予定通り、今日までにボディーの下回りは全て仕上がりました。想像以上に大変な作業でした。
しかしながら完璧と言って良いところまで仕上げることが出来て満足しています。このジャガー、走ることをためらうほどのレベルです。来週は一部分に、いよいよ色が入ります。




2011年5月11日水曜日

Jaguar E-type Restoration

今日は2液性の非常に強いサフェーサーを噴きつけて下地を作りました。
サフェーを噴くと、このボディーの質の良さが浮き出てきました。作業はかなり体力を消耗しますが、やり甲斐のある仕事です。